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国語・古文
井上誠先生
≪ プロフィール≫
・立教大学大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期修了
・大学院入学時から私立高校で講師、その後3年間を専任。
現在予備校講師として6年間。

校閲:「富井の古典文法をはじめからていねいに」
    「富井の古文読解をはじめからていねいに」
    「古文単語フォーミュラ600」
    「古文単語フォーミュラ600対応CDブック」
    (富井健二著・ナガセ)
≪ コメント≫
大 学・大学院を通して古文を研究し,高校や予備校で古文を教え続けましたが,古文を「宇宙語」みたいに考えている生徒が多いですね。この講座で,暗記のコツ をつかめば,苦手な古典文法もきっと簡単に思えるはず! 長文読解原則・文法の基礎7つ道具・助動詞の攻略・単語の覚え方・古典常識の応用・・・,さまざ まな武器を駆使して,古文を「得点源」に変えてしまいましょう。
講義回数 講義名 講義のねらい 小項目
第1回講義 古典文法基礎事項
7つ道具
「これだけは」という超基礎事項の整理をする。得意な人は確認を,不得意な人は暗記のポイントをしっかりと覚えてほしい。 五十音図・活用
動詞
形容詞
形容動詞
第2回講義 古文読解入門(1) 文法事項と読解とをどうつなげていくか,わからない生徒が多い。それをつなぐ読解原則を確認し,読解していく。一流大学の問題も簡単に読めるはず。 読解原則
随筆文学史
助動詞入門
単語のコツ
第3回講義 古文読解入門(2) 前回に引き続き,いつもの方法で読解を続ける。入試文法で頻出の係り結びと,その周辺事項のまとめを行う。 係り結びの原則
係り結びの例外総まとめ
徒然草の読解ポイント
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第4回講義 古文長文に
チャレンジ(1)
前回まで短文を読んできたが,今回からやや長文にチャレンジしていく。入試によく出る呼応の副詞をラクラク覚えて,得点力のアップをはかる。 説話文学史
呼応の副詞
助動詞「べし」
古典常識の応用
第5回講義 古文長文に
チャレンジ(2)
前回の長文の続き。助動詞の問題として,受験生の頭を悩ませる助動詞の「る」「む」を一気に攻略! 助動詞「む」
助動詞「る」
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第6回講義 古文長文に
チャレンジ(3)
ある程度慣れてきても,受験生は簡単に長文の読解をできない。それは「敬語」をマスターしていないため。敬語の基礎をマスターし,読解につなげよう。 敬語の基礎
敬語の読解への応用
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第7回講義 古文長文に
チャレンジ(4)
総仕上げとして,問題を解きながら,新たな問題に対応できるように,必要な知識を整理する。記述問題にもチャレンジしてもらう。 和歌修辞法の基礎
記述問題へのアプローチ
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