| 講義回数 |
講義名 |
講義のねらい |
小項目 |
| 第1回講義 |
古典文法基礎事項
7つ道具 |
「これだけは」という超基礎事項の整理をする。得意な人は確認を,不得意な人は暗記のポイントをしっかりと覚えてほしい。 |
五十音図・活用 |
| 動詞 |
| 形容詞 |
| 形容動詞 |
| 第2回講義 |
古文読解入門(1) |
文法事項と読解とをどうつなげていくか,わからない生徒が多い。それをつなぐ読解原則を確認し,読解していく。一流大学の問題も簡単に読めるはず。 |
読解原則 |
| 随筆文学史 |
| 助動詞入門 |
| 単語のコツ |
| 第3回講義 |
古文読解入門(2) |
前回に引き続き,いつもの方法で読解を続ける。入試文法で頻出の係り結びと,その周辺事項のまとめを行う。 |
係り結びの原則 |
| 係り結びの例外総まとめ |
| 徒然草の読解ポイント |
| ――― |
| 第4回講義 |
古文長文に
チャレンジ(1) |
前回まで短文を読んできたが,今回からやや長文にチャレンジしていく。入試によく出る呼応の副詞をラクラク覚えて,得点力のアップをはかる。 |
説話文学史 |
| 呼応の副詞 |
| 助動詞「べし」 |
| 古典常識の応用 |
| 第5回講義 |
古文長文に
チャレンジ(2) |
前回の長文の続き。助動詞の問題として,受験生の頭を悩ませる助動詞の「る」「む」を一気に攻略! |
助動詞「む」 |
| 助動詞「る」 |
| ――― |
| ――― |
| 第6回講義 |
古文長文に
チャレンジ(3) |
ある程度慣れてきても,受験生は簡単に長文の読解をできない。それは「敬語」をマスターしていないため。敬語の基礎をマスターし,読解につなげよう。 |
敬語の基礎 |
| 敬語の読解への応用 |
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| ――― |
| 第7回講義 |
古文長文に
チャレンジ(4) |
総仕上げとして,問題を解きながら,新たな問題に対応できるように,必要な知識を整理する。記述問題にもチャレンジしてもらう。 |
和歌修辞法の基礎 |
| 記述問題へのアプローチ |
| ――― |
| ――― |