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国語・現代文
小柴大輔先生
≪ プロフィール≫
・上智大学大学院哲学研究科博士課程前期修了
・Z会の教室東大マスターコース、一橋学院早慶外語、
 THE☆WORKSHOPに出講、他に高校5校にて小論文指導

執筆:「全国大学国語入試問題詳解」(学燈社)・
    「受験の国語」(学燈社)の解答解説および予想問題執筆
    などの他、ベネッセ「進研ゼミ・高校講座」早慶上智コース
    および東大京大コースの入試分析・年間カリキュラム・
    教材執筆
≪ コメント≫
大 学および大学院での専門は「歴史学」と「哲学」でした。現在は『国語入試詳解』の執筆をしながら,複数の予備校で講座をもち,高2の入試基礎から東大志望 の首都圏最高水準の受験生が集まる講座まで広範に担当しています。文章読解と解答の原理的方法を示す,これは入試現代文のプロフェッショナルによる「方法 の現代文」講座です。
講義回数 講義名 講義のねらい 小項目
第1回講義 センター論説入門 センター論説文の解法の手順と,選択肢の典型的な誤り例を説明する。論説文が読めるとはどういうことか,設問が求めていることはどういうことかを解説する。 滝浦静雄の時間論
浜田寿美男の言語論
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第2回講義 センター小説入門 センター小説の解法の手順を説明する。小説にも正確な読み方があり,単にフィーリングでないことを知る。文章中の対比関係に気づく練習をする。 阿部昭『司令の休暇』
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第3回講義 センター論説基礎 タイトルと設問文から対比関係のヒントを得る。テーマ学習は「日本家屋の特徴からわかる日本人の空間意識の特徴に迫る」 原広司の日本文化論
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第4回講義 センター小説基礎 タイトルと設問文から小説文中の対比関係のヒントを得る。小さな脇役にも対比を際立てる役割があることを学習する。 志賀直哉『出来事』
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第5回講義 センター論説基礎の仕上げ 主題の「芸術」はなにと対比されているのか,その対比関係に気づけば設問に正しく解答できる。テーマ学習は「頻出の芸術論(表象文化論)を知る」 土屋賢二の芸術論
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第6回講義 センター小説基礎の仕上げ 小説も対比関係で読める,設問も対比関係の理解を問うている,ということを理解しよう。 上林暁『不思議の国』
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